どんぐり通信添削クラス


どんぐり通信添削クラスは、2008年から、のべ1000人を超える生徒が解いた100000題以上のノートを添削してきたけんじ先生が添削をする、通信添削クラスとなります。

 

この通信添削クラスを受講することで、ニューリーフ・アカデミーの教室に通うことができないお子様もどんぐり問題に取り組むことができます。もちろん、親子で楽しくどんぐり問題に取り組むことができればそれが一番なのですが、共働きであったり、なかなかどんぐり問題を見てあげることができない場合も多いかと思います。

 

その場合は、この通信添削クラスを受講し、毎週1回どんぐり問題に取り組み、ノートを郵送して(もしくは写メールで)添削を受けることができます。お気軽にお申し込みください。


対象年齢

幼稚園年長さん ~ 小学校6年生


月謝・諸経費

週1回コース・年45回の提出回数
 月謝:6,600円(税込)
 入会金:11,000円(税込) 

  ※各ご家庭1回のみとなります
 年間教材費:6,600円(税込) 

  ※入会時期により割引が適用されます
 年間運営費:13,200円(税込)

  ※入会時期により割引が適用されます。


通信添削の進め方

通信添削コースは、年45回提出することができます。どんぐりノート・メールを提出するタイミングですが、原則、通信添削コースは土曜日のクラスを基準としてレッスン回数を算出していますので、土曜日に時間を取って問題を解き、それをすぐにご郵送いただく形になります(もちろん、土曜日以外の日に課題をしてくださっても結構です)。

1週間の中でやり取りができるようにする予定ですが、添削の都合により、1,2日遅れることもありますので、ノートを2冊用意していただき、手元にノートが戻ってきていない時でも問題に取り組み、後日郵送できるようにしてください。郵送される場合は、ノートの大きさにお気を付けください。大きすぎるノートは封筒に入りませんので、大きくてもA4サイズのノートをご使用ください。

どんぐり問題のやりすぎを防ぐため(やりすぎは逆効果です)、週2~3問までという制限があります。

◆一般的なスケジュール例)


土曜日:問題に取り組み郵送
日曜日:
月曜日:ノートが到着
火曜日:添削&郵送(到着日に添削できないこともあります)
水曜日:
金曜日:ノートが到着
土曜日:問題に取り組み郵送

 

というような流れとなります。

添削は、原則どんぐり問題の添削、色塗り漢字練習帳の添削サービスとなります。「これだけ算数」はどんぐり問題を解きながら、できていないと判断した場合に随時一緒にお送りし、解いてもらう形になります。これだけ算数は、本当に「これだけ?」というくらい量が多くはありませんので(原則、大量の反復をしないでもできるようにする指導です)、毎回1枚程度やるくらいで十分な量となります。

筆算などは一度やり方が分かってしまえば、繰り返しやる必要がありませんし、筆算の仕組みが分かれば、何桁でも同様に解くことができます。分数の理解も分数の仕組みが「お宝算」で分かれば、たくさんの演習問題を解くことなく、どんぐり問題に出てきたときに応用で使えるようになります。

ご自宅ですでに取り組んでいらっしゃいますので、現在進めているペースでその続きをしてくだされば結構です。

 

どんぐり通信添削クラスに関してご質問等ございましたら、お問い合わせよりご質問ください(こちらをクリック)。


どんぐり教材

●良質の算数文章問題

 「文章問題の前にまず計算問題」というのは、まったく無駄なことです。文章問題には必ず計算問題があり、文章問題を解きながら計算を練習することができるため、計算問題だけを抜き出してそれが早くできるように練習することは、時間の無駄以外の何ものでもなく、子供を「考えられない計算マシーン」にする有害な学習なのです。

一番吸収力の高い大切な時期に、子供を計算マシーンにしてしまう「大量高速反復計算問題」をするのではなく、文章問題を絵図を使って解きながら、イメージで考える力(視考力)を養うのが「良質の算数文章問題」です。

文章問題でも、計算式を出させるために意図的に作られた文章問題は視考力を養うことができません。そのような無意味な文章問題では、子供はイメージで考えることをせず、文章から計算式を直接導き出し、その結果、単なる計算練習と同じことをしていることになるのです。そのような質の悪い文章問題でもイメージを操作する子供も偶然出てくることはありますが、それはあくまで偶然であり、そのような偶然に頼った教育をするべきではありません。

どんぐり倶楽部の「良質の算数文章問題」は、文章の中にある数字を適当に組み合わせて計算しても答えが出ないように工夫されています。しっかりと文章をイメージ化し、絵図を使って頭の中でイメージ操作をしなければ答えにたどり着きません。

この「良質の算数文章問題」を週1~2回、ゆっくり・じっくり・丁寧にこなしていくことで、どのような科目にも応用が利き、学年が進んでもスムーズに対応できる【絶対学力】が育っていきます。


●これだけ算数

 今までの計算ドリル(計算練習)は、確かな目標もなく「習熟」という名目の下に、反復学習のための無目的なドリルしかありませんでしたが、この「これだけ算数」は、「どんぐり倶楽部」の基本方針である<無理なく・無駄なく・効果的>な学習を可能にするために、糸山先生によって特別に編纂されたものです。

 小学生で身につけなければならない計算は実に少なく、高速でできる必要も一切ありません。高速計算練習に関しては不要なものばかりでなく、子供にもっとも大きなストレスを与える最悪の学習方法です。このことは、日本最高峰の私立中学入試問題を解くことで分かります。

 この「これだけ算数」の問題集は1週間に1題だけで計算問題を完璧にできるようになる仕組みになっています。無駄な反復計算を徹底させ、貴重な時間と労力を消耗させ、勉強を苦痛と思わせ、子供の才能をつぶしてしまわない、最高に効率のよい計算問題集です。


●トライアングルナンバーズ(三角視算表・三角計算)

 子供達に必要な力は「考える力」です。「考える力」とは言葉をイメージ(主に視覚イメージ)化し、そのイメージを操作する力のことです。

 「三角計算」は数字の配置をイメージすることで、全ての計算に必要なルールである「10の補数と九九」を最速で導く「視算」をできるようにする計算方法です。この方法を表にまとめたのが糸山先生考案の「トライアングルナンバーズ(三角視算表)」です。

 この教材を使うことで、計算なのに「考える力」の素になる視覚イメージを利用するので、計算力だけではなく考える力の養成にもなります。

 もう九九すら必要ありません!


●全手本漢字筆順帳(塗り絵筆順帳)

 

 塗り絵の要領で楽しく筆順を覚えることができまる教材です。

 同じ漢字を何度も反復してノートに書くのは、苦痛が多いだけで、漢字を覚えるためにまったく効果のない方法です。本来何かを覚えるとは、頭の中で行う作業であり、何かを覚えたということは、頭の中でそれが「イメージとして思い出せること」なのです。

 ですから、何も頭にイメージを残さず手だけ機械的に動かす作業は「何も考えない頭」を作る最悪の学習といわざるを得ません。

 イメージフィックス法を用いて、短い時間で、ほとんど練習することなく、1回で漢字を覚えていきます。


●わからん帳
 
 わからん帳は「間違った問題はまた間違える」という当然のことに対する防衛策からでたものです。学業不振に陥る最大の理由は、「学習内容が定着していないのに先に進んでしまい、最終的には雪だるま式にわからないことが山積みされてしまうということにあります。

 そして、この原因は、間違った問題はその場で復習するだけで、時間を置いて復習するということがないからです。従って、本当には定着していない学習内容が何なのかわからないようになってしまうのです。

 逆に考えると、定着していない学習内容が何なのかを分かるようにしておけば、いつでも対策は取れるということです。そして、定着していない学習内容とは、「一度間違った問題」に他ならないのですから、この「一度間違った問題」を集めておけばいいわけです。

 この「一度間違った問題」ばかりを集めたものが「わからん帳」です。

 つまり、「わからん帳」には、定着してない学習内容が具体的な問題形式で入っている「個人別弱点補強問題集」となるのです。「わからん帳」の効用はたくさんありますが、<簡単・便利・効果的>の三拍子が揃っているところが最大の魅力です。

 まず、切って貼るだけの作業で作れるのですから、ハサミを使える年齢から簡単に作れます。また、全教科で同じような学習方法がとれますので、大変便利です。さらに、自分だけの弱点が集まっている問題集となりますので、最も効果的な学習ができます。